2022年度 馬術部目標・方針
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馬術部監督 田中俊司

馬術部監督 ご挨拶

2021年4月より馬術部監督を拝命致しました田中と申します。

この場をお借りしてご挨拶させていただきます。

早稲田実業高等部時代、東伏見の馬場の門を叩いてから早30余年が経ちました。その間、学生時代はもとより社会人になっても勉強させられる事ばかりでした。現役学生でいられるのはわずか4年間。馬術を極めるには短過ぎる時間です。しかしながら4年間の過ごし方で馬術だけではなく社会に出ていくために必要な経験、思考、精神を学ぶ事が出来ます。一生懸命活動していれば辛い事もあるでしょう、同期と口論になる事もあるでしょうその全てが経験であり自らの血肉になっていくものです。

早稲田大学馬術部では全日本学生三種目団体優勝を究極の目標とし、その大きな目標に向かって部員一同研鑽に励み、人間的に強く大きく成長していける組織でありたいと思っております。

私自身まだまだ足りないところの多い人間ですが、強い意思を持って努力してまいる所存でございます。何とぞ、皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願いいたします。

2022年度 馬術部三役
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​髙田 雅

馬術部 主将

今年度主将を努めさせて頂きます、髙田と申します。ただ馬が好きな気持ちを理由に活動を続けてきた次第ですが、​上級生になるにつれて、大学部活動として馬と関わることについて、深く考えるようになりました。早稲田大学馬術部の伝統を引き継ぎつつも、時代に合わせて更に発展するべく、主将としての責任を感じております。「馬と人が調和するためにはどうするべきか」これを部の共通課題として部員に問いかけ、部員一丸となって成長することが目標です。貴重な機会を与えられていることに感謝し、また、パートナーである馬達を大切に、残りの馬術部生活を全うする所存です。引き続き、早稲田大学馬術部を宜しくお願い申し上げます。

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​鶴見 汐花

馬術部 副将

To be updated....

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吉實 陽介

馬術部 主務

今年度主務を努めさせて頂きます、吉實と申します。当部は学生が主体となって運営しており、また多くの部員が大学から競技を始めております。そのような中で全国レベルの他大学と渡り合い勝負ができるところが早稲田の強みであると思います。​かくいう私も大学から馬術を始めましたが、運営や試合に関わらせて頂けており、非常に有意義に感じております。そして馬術部の活動においてはパートナーである馬や、部員を大切にすることは勿論の事、親御さんやOBOGの皆様、ライバルである他校や協賛してくださる企業など多くの方々のご支援によって成り立っております。我々馬術部はそうした全ての方々に感謝して活動していくと同時に、一緒に活動してくれる同志を募集しております。馬術に興味を持ってこのHPを見てくれた方、是非馬と共に過ごす中身の濃い大学生活を我々とともに送りましょう。